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C.M.ジュリーニ指揮、ヴェルディ/レクイエムほか


EMI:DVB 3102059
Giuseppe Verdi
/Messa da Requiem*
/Quattro pezzi sacri**

Carlo Maria Giulini/Philharmonia Orchestra & Chorus
/New Philharmonia Orchestra & Chorus**
Ilva Ligabue(sop/*),Grace Bumbry(m-sop/*)
Sándor Kónya(ten/*),Raffael Arié(bas/*)

発売直ぐに買っていたのですが、なかなか見る機会がなく後回しになってしまいました。
ジュリーニにとって、ヴェルディのレクイエムは数少ないレパートリーの中核の曲だったわけですが、この演奏会が行われた1960年代前半と言うと、丁度毎年のように彼がロンドンでこの曲を演奏していた時期に当たります。ここに収録されているのは1964年4月26日にRFHで行われた演奏会で、以前出ていたBBCL-4144-2と同じものです。映像は当然白黒で、音質は比較的良好なモノラル録音であり、聴いていてそれ程支障はありません。ソリスト及び合唱のレヴェルも高く非常にダイナミックのものがあります。ライブゆえに非常にノッているのが判ります。
EMIのアーカイブからは他にもこの当時の彼の映像が出ていますが、指揮振りも非常にダイナミックかつリズム処理のはっきりしたもので見応えがあります。僕自身、彼の指揮をヨーロッパで何度か生で見たのはテンポがかなり遅くなった1990年頃(75、6歳ですか)なので、身振りもそれ程大きくなく非常に悠然としたものだったのが思い出されます(しなやかな部分は変わりませんが)。
また「聖歌四篇」は1968年3月3日、クレイドンのフェアフィールド・ホールで行われたBBCのTV放送用の映像。厳しさの中にも透明感の強い演奏。

at 19:02, i3miura, DVD

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R.ミュラロ、幼子イエスにそそぐ20の眼差し(DVD)


ACCORD: 476 719 0
Olivier Messiaen/Vinght Regard sur l'enfant-Jésus

Roger Muraro(pf)

このDVDも半年程前に購入していたのですが、なかなかじっくりと見る(聴く?)が無く、漸く見ることが出来ました。今年買ってまだ聴いていないCDが100枚程あるので、何とか年内中には片を付けたいとは思っているのですが・・・
映像のほうは非常にシンプルで、教会の非常にこじんまりとした一室で収録されており、時にはピアノのアップ映像と演奏風景の2画面を見せているシーンや風景等もありますが、基本的には演奏シーンのみのシンプルな映像中心になっています。
演奏のほうは、基本的に派手さを強調する物ではなく非常にサッパリとした仕上がりになっており奇を衒った所はありません。ただ色彩感や表現の深さが充分にあるので聴いていて充分以上の仕上がりを見せます。
特典映像のほうはフランス語のよるものですが、非常に興味深い物になっています。

at 22:49, i3miura, DVD

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小澤の「春の祭典」


DREAMLIFE:DLVC-8012
Igor Stravinsky/Le Sacre du Printemps(version de 1947)

Seiji Ozawa/Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks

かなり以前より発売されていた音源ですが、この度DVDで安く販売されていたので購入した物。
この演奏は、1983年6月17日に行われた物で、彼の音源としては3番目になる物(1回目はCSOとの1968年、2回目はBSOとの1979年)。
バイエルン放送との競演はそれ程多くは無かったと思いますが、この難しい曲を、本来機能性の高いオケを操って、非常に統制の取れた演奏をしています。
この頃はまだ指揮棒を持っていて、軽く持っているのかしなやかな指揮姿です。また良く見てみると、裏拍まで振っていて、オケが落ちないように細心の注意を払って指揮をしているのが良くわかります。
こういう映像を見ると、彼の指揮技術上手さというものを、まざまざと見せ付けられる気がします。

at 22:18, i3miura, DVD

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カラヤンのブル8


SONY:SVD 46403
Anton Bruckner/Symphonie Nr.8 c-moll(Fassung 1890)

Herbert von Karajan/Wiener Philharmoniker

1988年11月に収録されたカラヤン最晩年に当たる映像。
正直彼の晩年の映像を見ると、彼の哲学・美学とは明らかに相容れないものだと思うのですが、若い頃の映像ほど変な小細工が少ない為、見ていてもそれ程違和感は感じられません。
彼の演奏するブルックナーですが、所謂ブルックナー好きからは敬遠されていますが、僕個人としては嫌いではありません(因みに僕自身はブルックナーは大好きな作曲家の一人です)。
この演奏も、以前の録音に比べると、かなり自然な流れになっており、確かに3楽章ではレガートが鼻につく所もありますが、これ程までに徹底された美学というのは、やはりカラヤンならではです。
それよりも圧倒的なのは第1楽章でしょうか?個人的に一番好きなジュリーニ盤よりも、この1楽章に関しては勝っていると思います。
正に人生の最後の最後に届いた頂点の一つではないでしょうか?

at 21:43, i3miura, DVD

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カラヤンのエロイカ


SONY:SVD 48434

L.v.Beethoven/Symphonie Nr.3 Es-Dur,op.55 "Eroica"

Herbert von Karajan/Berliner Philharmoniker

BPOの創設100周年記念コンサートの初日のライブを収録したDVD。
カラヤンの映像と言うと、不自然なカメラアングル等、かなりヘンテコリンな映像が多いという印象があり、今まで少し避け気味だったのですが、今回のものはほぼライブ一発録りということもあり、中途半端な編集も感じられず、音楽的にもとても自然な物となっています。
カラヤンの気迫も凄いですが、オケの方も指揮ぶりに触発されているのか燃えまくっており、やはり昔のBPOは世界のトップオケだったんだということを痛感できる一枚になっています。
晩年ではなく、この時期のカラヤンを生で聴きたかったと思わせる出来です!!

at 21:21, i3miura, DVD

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STARWARS Trilogy Box

いきなりですが、STARWARSです。
今まではクラシックばかり書き込みしてましたが、一応これもSTARWARSクラシックということで書いておきます。
実はアメリカ映画というのはあまり好きではないのですが、やはりSTARWARSは別物。映画の方はリアルタイムで数え切れない程見ましたが、やっぱり楽しいですね。また、今回も色々と編集が施してありそれを探しながら見るのも良いと思います。

at 14:39, i3miura, DVD

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