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K.ヤルヴィ指揮ベルリン放送響、ペルト/交響曲第3番、「スターバト・マーテル」&「カンティク・デ・ドゥグレ」

JUGEMテーマ:音楽


SONY MUSIC:88697753912
Arvo Pärt
/Stabat Mater for choir and string orchestra*¥
/Symphony No.3**
/Cantique des degrés for choir and orchestra*

Kristjan Järvi/Rundfunk Sinfonieochester Berlin*.**
RIAS Kammerchor*

随分と久しぶりです。
今回はヤルヴィ・ファミリーの末子であるクリスチャンが指揮をしたペルトの生誕75周年を記念したCDです。
そもそもヤルヴィ一家とペルトは深い縁があり、ここに収録されている交響曲第3番なども父ネーメに献呈された作品です。この録音の登場で父・長男・次男が同じ曲を録音(因みに父ヤルヴィは2回録音)という、どれだけ好きなんだという状況が生まれています。
今回収録されているのは上記の交響曲第3番を含めて3曲で、両端の2曲は初録音となります。
最初は「スターバト・マーテル」です。ただ一般的な編成(sop,c-ten,vn,va,vc)の演奏ではなく、クリスチャンが音楽監督を務めていた(HPを見たら辞めてたんですね)トーンキュンストラー管で演奏するために弦楽オーケストラと合唱のために編曲しなおしたヴァージョンで録音されています。ということで、ここから聴かれる音は普段聴きなれた「スターバト・マーテル」とは違い、厚みを伴ったサウンドが展開されていきます。とはいえ重苦しくなりすぎることはなく、作品の持つ透明感や美しさをというものも十二分に感じさせてくれます。人肌の温度を感じさせる仕上がり?といったら良いでしょうか?作品の大部分を占める抑制的な部分も良いのですが、時折見せる動的な部分の一瞬の切れもうまく表現されています。
次は交響曲第3番。彼の4曲の交響曲の中では多くの録音が存在する作品(そういえば4番の録音注文してなかった・・・)。先のヤルヴィ一家の他に、ヴェルザー・メスト、湯浅などがあります(他にもあるのかな?)。演奏はシンプルな構成ながらも切れ味を感じさせます。ややもすると単調さが気になりそうな作品ですが、うまく纏めあげています。
最後は「カンティク・デ・ドゥグレ」。1999年にモナコ公国のカロリーヌ・ド・モナコ公から当時のレーニエ2世の国王就任50周年を記念して委嘱された8分弱の小品。4声合唱と管弦楽からなり、厳かな雰囲気を感じさせます。
さて、ジャケットで見る限りクリスチャンの髪の毛はフサフサのようですが一体いつまで持つでしょうか?

at 23:31, i3miura, CD

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