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N.ヤルヴィ指揮CSO、F.シュミット/交響曲第3番ほか

JUGEMテーマ:音楽

CHANDOS: CHAN 9000
Franz Schmidt
/Symphonie Nr.3 A-Dur*
Paul Hindemith
/Konzert für Orchester,op.38**

Neeme Järvi/Chicago Symphony Orchestra*.**
Samuel Magad(vn so;o/**),Ray Still(ob solo/**),Bruce Grainger(fg solo/**)

こういうCDが出てくることからも、如何に新譜を購入していないことが判ってしまいますね。
N.ヤルヴィによるF.シュミットの交響曲全集の単発発売のうちこの3番だけなかなか見つけられず、今回漸く入手できました(セットは余白の収録曲がカットされているので買い控えしてたんですよね・・・)
そもそもこの全集、元々全集にするつもりが合ったのかな?使用されたオケは1&4がデトロイト、2&3がシカゴ、録音されたのが順に1994年、1989年、1991年、1996年、ジャケットもデトロイトを振ったものはある程度共通するデザインなのに真ん中の2曲は・・・という感じ。なんかやっつけ全集のような気もしないではないです。
ということでこの第3番、彼の4曲の交響曲の中では恐らく一番力の抜けた雰囲気の作品(どの曲も時間的には45分前後ですが、)。第1楽章は冒頭からフルートと弦楽器による揺らめくようなメロディーが特徴的です。その後も弦楽器を主体とし、そこに管楽器が絡んでいくといった感じの構成で、流れるように音楽が進みます。灰汁の抜けたR.シュトラウスといった趣です。それもそのはず、解説によるとこの作品はアメリカ・コロンビア社が主催したシューベルトの没後100年を記念して主催されたコンペティションに出品された作品(因みに賞はK.アッテルベリが受賞しました)ということです。また解説ではこの第1楽章で彼の地元であるハンガリーのジプシー音楽が使用されている旨書かれているのですが、正直よく判りません。続く第2楽章はアダージョ楽章で、先の第1楽章の延長線上に伸びる音楽。非常にシンプルな構成ながらも深みを感じさせます。第3楽章は一転して力強くも軽やかさを感じさせるスケルツォ楽章。師であるブルックナーの影響を感じさせる楽章ですが、CSOならもっと・・・と感じさせる少々不完全燃焼的な印象も拭えません(ただ鳴らせば良いというものでもないですが)。ただ非常に躍動感を感じさせますし、中間部で聴かれる叙情的なフレーズもなかなか印象的です。最後の第4楽章は息の長いフレーズの序奏の後に対照的に息急く様な短いフレーズによる音楽が展開されます。 非常に緊張感の高く感興の豊かな音楽で、最後はCSOの本領を半分ほど?発揮して豪快に閉められます。この曲、CSOよりもWphとは弦楽器がメインのオケで聴きたかったな〜
余白に収録されているのはヒンデミットの「オケ・コン」。この曲、ありそうでいて考えてみるとそれ程録音が多いとは言えない作品。目くるめく表情の変わる第1楽章からCSOの本領発揮という感じで、なんか先の作品の宇佐を晴らすかのようなテクニックを披露。切れ目なく続く第2楽章も同様。これでもかという位のテクニックを披露させられます。そして不思議な第3楽章を経て怒涛の第4楽章。音の洪水を聴かされる状態は正にCSOサマサマ!楽しいCDです。

at 22:13, i3miura, CD

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