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ギーレン指揮、ハイドン/交響曲第99&104番ほか


INTERCORD:INT 860.910
Franz Joseph haydn
/Symphonie Nr.99 Es-Dur,Hob.I-99
/Symphonie Nr.104 D-Dur,Hob.I-104 "London"
Wolfgang Amadeus Mozart
/Symphonie Nr.33 B-Dur,K.319

Michael Gielen/SWF-Sinfonieorchetser Baden-Baden

昨年後半よりプライベートが少々バタバタしていまして、blogの方も休止状態でしたが色んな意味で落ち着いてきましたので、久しぶりに再会いたします。
とはいっても、所謂新譜的なものは正直あまり興味が無くなってきているのでアップしていくのは廉価盤やオークション・中古店などで購入したものが中心となっていくと思います…
ということで、復帰第一弾はギーレンのハイドン&モーツアルトの交響曲を収めたCDです。
今のように角が取れてすっかり好戦的でなくなってしまったギーレンではなく、80年代後半から90年代初頭のまだまだ戦闘能力の高かった頃の指揮で、INTERCORDがギーレン・エディションとして発売していた中の1枚です。
ハイドンはどちらの作品に共通して言えるのはインテンポ。切れ味があり、スイスイじゃないな〜、ビシビシと進んでいくリズム。引きしまっていてダレることが無く気持ちの良いもの。ただ所謂ハイドン的な遊びというか音楽的な余裕は一切感じられないので、この辺は好き嫌いが出るのでしょうか?特に「ロンドン」の第2楽章:アンダンテ、なんの甘さも感じさせない、音が鳴り響くだけのアンダンテ…怖いな〜。どちらの曲も第3楽章:メヌエットは明確なリズムが楽しめます。音が押し寄せてきます。「ロンドン」の第4楽章も非常に鮮明な音楽作りで、見事の一言。音楽の流れが明確で流石ギーレンと思わせます。
後半には1曲だけモーツアルトが収録されています。正直この33番、あまり印象がありません。モーツアルトのザルツブルク時代最後の作品の一つ。確かカルロス・クライバーで聴いたことがあるようなないような???で、音楽づくりはもちろんハイドン同様所謂辛口なもの。遊び心のかけらもない締まった音楽。ただこういった音楽作りはこの作品には非常にあうのでは?モーツアルトというと最近はそうではないですが以前は大時代的な妙に甘ったるい音楽が主でしたが、こういったキリリと締まった音楽の方が絶対に合っていると思うんだよな…
ギーレン然り、特にブレーズ然り、君たち年をとって丸くなりすぎだよ…
それにしてもブックオフの値段設定はホントわからない。このCDが500円でどうしようもない国内盤が980円や1480円て…

at 19:12, i3miura, CD

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-, 2012/10/07 4:04 AM

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-, 2011/09/22 5:31 AM
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