smtwtfs
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
profile
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
メシアン:異国の鳥たち 他
メシアン:異国の鳥たち 他 (JUGEMレビュー »)
オーケストラ・アンサンブル金沢,武満徹,一柳慧,メシアン,高橋悠治,岩城宏之,木村かおり
recommend
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 op.61 他
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 op.61 他 (JUGEMレビュー »)
オーケストラ・アンサンブル金沢,サン=サーンス,デュパルク,グノー,ヴァレーズ(ジャン=ピエール),吉本奈津子
recommend
recommend
ハイドン:交響曲第30番ハ長調「アレルヤ」/一柳慧:交響曲第7番「イシカワパラフレーズ:岩城宏之の追憶に」他
ハイドン:交響曲第30番ハ長調「アレルヤ」/一柳慧:交響曲第7番「イシカワパラフレーズ:岩城宏之の追憶に」他 (JUGEMレビュー »)
オーケストラ・アンサンブル金沢,ニコライ,一柳慧,武満徹,チャイコフスキー,J.シュトラウス(1世),ハイドン,井上道義
recommend
recommend
recommend
2005.6.14設置
マイ・オークションをごらんください
new entries
categories
archives
recent comment
  • D.ラニクルズ指揮、マーラー/交響曲「大地の歌」
    通りすがりの者です (08/29)
  • A.ギブソン指揮、ベルリオーズ/序曲集
    i3miura (08/14)
  • A.ギブソン指揮、ベルリオーズ/序曲集
    kumagusu2005 (07/26)
  • E.クリヴィヌ指揮、ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ第2&5番ほか
    (04/25)
  • 明けましておめでとうございます
    i3miura (01/03)
  • 明けましておめでとうございます
    ウーツー (01/02)
  • 大植英次指揮、カバレフスキー/交響曲全集
    i3miura (11/04)
  • 大植英次指揮、カバレフスキー/交響曲全集
    ウーツー (11/03)
  • E.クリヴィヌ指揮、ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ第2&5番ほか
    (09/28)
  • ビエロフラーヴェック指揮&ファウスト(vn)、マルティヌー/ヴァイオリン協奏曲第2番ほか
    i3miura (08/01)
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.
<< C.M.ジュリーニ指揮シュトゥットガルト放送SO、ブルックナー/交響曲第9番 | main | 秋山和慶&A.デイヴィス指揮、ストラヴィンスキー/作品集 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

C.デイヴィス指揮LSO、エルガー/ゲロンティウスの夢


LSO:LSO 0083
Sir Edward Elgar/"The Dream of Gerontius",op.38

Sir Colin Davis/London Symphony Orchestra
David Rendall(ten),Anne Sofie von Otter(m-sop)
Alastair Miles(bas)
London Symphony Chorus

2005年12月11及び13日にロンドンのバービカンで行われた演奏会のライヴ録音によるエルガーの大作「ゲロンティウスの夢」の登場です。
以前にも書いたかもしれませんが、あまりエルガーのCDというのを僕自身は所有していなく、この「ゲロンティウスの夢」はバルビローリ盤を持っている程度で他は殆ど聴いた記憶がありません。
と言う訳でこの作品ですが、バーミンガム音楽祭の委嘱で書かれた作品で1900年に初演された作品。出版前に楽譜の書換えを要求されたり、初演前に合唱指揮者が亡くなったりとバタバタしたために初演は失敗したということですが、その後ドイツで演奏後に真価を認められたということです。
曲は2部構成で歌詞はカソリックのジョン・ヘンリー・ニューマン枢機卿(元は国教会だったのをカソリックに改宗した人で、この人に関しての研究本もかなりあるようです)によって書かれたもので、老人(ゲロンティウス)が死の淵で魂の救済や問答を繰り返すという内容で、かなりドラマティックな内容の作品。
演奏もかなり充実した内容になっています。レンドール(劇的な表現)、フォン・オッター(最初はあまり調子が良くありません)、マイルズ(深みのある表現力)といった歌手陣も充実しています。デイヴィスのバックもなかなかいい(オケのみの前奏曲から集中力が凄いです)のですが、最も充実しているのは合唱団。この曲の持つ色々な表現を上手く表現しており、特にクライマックスでの表現力は絶品です。
少々食わず嫌い的なところがこの曲にはあったのですが、もう少し聴いてみようと思いました。
ただ録音に関して、少々奥にこもっているような感じでレヴェルが低めなのが残念です。

at 16:21, i3miura, CD

comments(0), trackbacks(1)

スポンサーサイト

at 16:21, スポンサードリンク, -

-, -

comment









trackback
url:http://i3miura.jugem.jp/trackback/594
京都よいとこ, 2006/09/22 11:09 AM

9月22日〜9月24日の3日間、嵯峨野・嵐山の一帯でさまざまなジャンルのコンサートが開催されます。今や嵐山での初秋のイベントの一つです。クラシックからジャズ、ハワイアン、ポップス等々、今年は新しくインドネシア・中国・オーストラリアの民族音楽参加するというこ