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L.ガルデリ指揮OSR、ピツェッティ/「ピサの少女」&「夏の協奏曲」ほか


DECCA:476 9766
Ildebrando Pizzetti
/"La Pisanella",suite*
/Concerto de l'estate*
Ottorino Respighi
/Trittico Botticelliano**
Nino Rota
/Concerto per archi***

Lamberto Gardelli/L'Orchestre de la Suisse Romande*
Laszlo Heltay/Argo Chamber Orchestra**
I Musici***

所用で金沢に戻り、ついでにTOWERRECORDを覗いたところ発見したCD。
レスピーギ作品以外は比較的録音の少ないレパートリーだったのでツイツイ興味持ってしまいました。
まず最初はピツェッティの作品から。こちらはL.ガルデッリ指揮によるOSRの演奏。1905年作曲の「ピサの少女」から。ドビュッシーが音楽を付けた「聖セバスチァンの殉教」の作者、G.ダヌンツィオの作品の音楽を付けた劇音楽なのですが、作品自体は成功しなかったようです。その為に初演後に作曲自ら5曲からなる組曲に編曲したのですが、このCDではその中からさらに3曲が抜粋されています。1曲目の"Le quai du port de Famagouste"(ファマグストの埠頭)は民謡風のメロディが活き活きと使われるリズミカルな曲調。続く"La danse de Pauvreté et de parfait amour"(貧民の踊りと究極の愛)は弦楽器主体でメロディアスであり、かつドラマティックな曲想です。最後の"La danse de l'amour et de la mort parfumée"(愛の踊りと香水を付けた少女の死?)もドラマティックな音楽で、この曲では金管の咆哮などかなり激しい音楽になっていて、悲劇性が強調されています。
次の「夏の協奏曲」は1928年の作品で3楽章からなります。彼自身はこの作品を「田園交響曲」と呼んでいたそうです。音楽は非常に色彩的で、メロディも豊かな作品で聴いていてなかなか面白みのある作品です。第1楽章は太陽の陽射しを燦燦と浴びるかのようなきらびやかな音楽で、第2楽章は夜の音楽でメランコリックな楽想。第3楽章は再び快活な楽章に戻り、段々と自然を謳歌するかのような曲想に変わり最後は静かに閉じます。
どちらの曲もなかなか面白い作品でした。
次はL.ヘルティとアルゴ室内管という僕自身にとって未知の指揮者とオケによる演奏。取り立てて特徴の無い演奏ですが、音楽的にはソツなくこなしています。
最後はN.ロータの「弦楽のための協奏曲」。この作品は1965年作曲で4楽章からなり、ここで演奏しているイ・ムジチのために作曲されました。冒頭から彼らしいメロディーに溢れた作品で、良くも悪くも映画音楽のような簡潔で判りやすい音楽です。ショスタコの弦四第3番の冒頭のフレーズのような音形が聴こえるのは気のせいでしょうか?最終第4楽章はまさに疾風怒涛のような軽やかな音楽です。それにしてもこの楽団は非常に表現力が豊かで、色々な音が聴こえてきます。
少々古めで演奏者もバラバラのCDですが、なかなか面白いアルバムでした。


at 19:41, i3miura, CD

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六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-ハダカになっちゃおうかな, 2006/10/09 9:04 PM

ロジェベンのプロコのハントに成功し周りをみると、ふと見知らぬ廉価盤の群れを発見。 どうやらユニバーサルの地域企画である模様、ふとドウセ有名曲路線かと思いきや・・なんとヲルトンの「ファーサード」自作自演の1973年デッカ録音盤があり購入、 そして別の音